Baby bed

ベビーベッドの安全性

笑顔

生まれて間もない赤ちゃんは、比較的おとなしくねんねしてくれるのでベビーベッドガードは必要ないと思います。しかし生後3ヶ月頃になると、足の力が強くなり、足で蹴りながら頭上にずりずりと動いたり、寝返りを打ったりするようになるとますます動きが活発になるので、寝返りした拍子に手足がベッドの柵に入ってしまい動けなくなってしまうこともあります。その為の対策としてクッションやベビーベッドガードなどの商品を利用するなど成長に合わせた臨機応変な工夫が必要です。
日本で販売するベビーベッドは、製品安全協会で定められた基準をクリアした物のみが販売できるようになっています。「PSマーク」と「SGマーク」の2点のマークを購入の際に確認すると良いと思います。
他には赤ちゃんがベビーベッドで過ごしているときは、時々注意を向け、適切なマットレスの位置やすべての部品がきっちりとはまっているか緩みがないか確かめてください。そうすることで、赤ちゃんはベビーベッドで安全に過ごせます。毛布を使用するよりも、少し肌寒い時は赤ちゃんを重ね着させるなど、服で調節するようにしてください。一日のうちのほとんどを寝て過ごす赤ちゃんのために、そして毎日慌ただしく育児に追われるママのために、より使いやすくより快適に過ごせる様な工夫と心がけを大切にしてください。

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